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当院に導入した機材

口腔機能低下症の検査器具として

口腔湿潤計 ムーカス

口腔乾燥の測定を行います。
舌の上にディスポーザブルのカバーをかけた上で、1.5秒接触させることで口腔内の乾燥状態を計測します。乾燥していると虫歯になりやすくなります。口腔内が乾燥状態にならないよう鼻呼吸を心がけたり、唾液腺マッサージを行ったり、噛めるように治療を行い、食事で唾液が出やすい環境を整えましょう。半年に一度計測し、口腔機能が低下していないか測定します。

舌圧計

舌の運動機能が落ちていないかを調べる計測器です。
通常舌は上顎に付いているのですが、舌の筋力が加齢や上手く使えていないと落ちてきます。
上顎と舌の間に小指の先くらいの柔らかいボールを挟んで7秒間舌を持ち上げて測定します。
舌の筋力が落ちると、上手く飲み込めなくなったり(誤嚥性肺炎)、滑舌が悪くなったり、いびきを掻いたりします。舌の訓練(あいうべ体操など)を毎日負担なくしていただくことで、オーラルフレイルを予防しましょう。半年に一度計測し、口腔機能が低下していないか測定します。

咬合力測定装置

噛む力を測定します。(義歯が入っている方は入れて測定します。)器材を入れて噛んでいただくだけです。基準値に比べてどうかを確認します。噛む力が少ないと食事の嗜好が偏り、栄養のバランスが取れなくなることもあります。肉や魚などたんぱく質を摂らず、軟らかいうどんとか米など炭水化物中心になりがちです。噛める環境を整えましょう。半年に一度計測し、噛む力が低下していないか確認します。

診療スケジュール

当院へのお電話からの問い合わせは0774-41-3461へ

診療時間
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