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受け口の治療

2021年12月9日

反対咬合、いわゆる受け口の治療についてのお話。

受け口は、前歯の乳歯が永久歯に生え替わる時に直ることもありますが、それ以外では経過を見ていっても自然に直ることはほぼありません。

特に家系のどこかにそういう方がいらっしゃるならなおのことです。

赤ちゃんの体の頭と胴体の比率と、成人のそれではかなり違います。いわゆる何頭身ですね。

人間の成長は一律ではなく、部位によって成長する時期が違います。ざっくりいうとまず頭部からで、残りは後からです。

簡単にいうと上あごは頭部、下あごは胴体にそれぞれ含まれます。

頭部の成長が先におおよそ終わり、胴体はある程度持続して成長していきます。
上あごの成長が先に終わるということです。

受け口だと、前に出ている下の前歯が上の前歯の前にあるので、上あごが成長しようとしても下の前歯で抑制されてしまいます。

その後に下あごが前に成長していくので上の前歯が下の前歯を追い抜くことはないことがほとんどなのです。

それを考えると受け口についてはなるべく早めに治療していくべきなのです。

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