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よくある質問(親知らずについて)

Q1.口腔外科で抜かないといけない目安は?

A1.目安は下記です。

下歯槽管(下顎の神経 赤線)に近い、接触している可能性のある親知らず
副鼻腔(上顎の中の空洞 青線)に近い、根尖が入っている親知らず
中高年の方 歯と骨が癒着していて、難抜歯の可能性が高い
口を大きく開けられない方
親知らずの目視ができない方

Q2.抜いた後、痛いですか?腫れますか?

A2.症例によります。

抜歯に長く時間がかかったり、親知らずやその周囲の骨を削ったりしないと抜けない場合など、身体にかなり負担がかかった時には痛みが出たり腫れたりしやすいです。
また若年者の方が治そうとする身体の能力が高齢の方に比べて高いため、腫れやすいです。

Q3.抜くのにどれくらいの時間がかかりますか?

A3.症例によります。

生えている方向、生えている深さ、年齢、性差、歯の根の数、歯の大きさ、歯の形、麻酔が効きやすいか効きにくいか、開口量、などが組み合わさるので、一概にどれくらいと言えません。

Q4.一度に4本抜けますか?

A4.可能です。

ただし口腔外科で入院していただき全身麻酔下で行う必要があります。嫌なことは一度に済ませたい、留学など時間の制限があるなどの理由でそうされる方もいらっしゃいます。決して特別ではありません。

Q5.抜いた後、結構痛みます。どうしてですか?

A5.抜いた後には血液が流入して、血の塊が出来て固まって、血餅というかさぶたができます。

若い男性に多いのですが、血液の流入が少なくてかさぶたができないことがあります。この状態をドライソケットと言います。その場合、ちょっとした刺激でも激烈な痛みを生じます。

Q6.抜いてしばらく経つのに痛みが引きません。どうしてですか?

A6.炎症が続いていると考えられます。

抗生剤の服用を続けて経過を見ましょう。1週間ほどで改善することが多いです。改善しない場合は口腔外科を受診してみてください。

Q7.口腔外科で抜歯しましたが、抜糸はしてもらえますか?

A7.はい。

術後に問題なければ拝見させていただきます。

Q8.抜いたところが凹んだままです。治りますか?

A8.症例によります。

生えていた状況、抜いた状況により骨の回復は千差万別です。新生骨ができるのに約三か月、成熟した骨になるのに半年から一年かかります。完全に元通りにならない可能性もあります。

Q9.腫れているので抜いて欲しいのです。治療できますか?

A9.いいえ。

腫れている状態では麻酔が効きません。炎症の起きている場合、まず抗生剤で炎症を抑えて麻酔が効く状態にしてから処置をするのが基本です。数日~一週間くらいかかることが多いです。とても腫れていて痛い場合には、口腔外科の受診していただきます。

Q10.痛いと聞きますが、大丈夫ですか?

A10.はい。

炎症がなければ麻酔は効きます。難抜歯の可能性の高い方、治療に不安な方は静脈鎮静法や笑気麻酔などを併用して処置を行うことができる口腔外科へご紹介いたします。

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