Q1.何からすれば良いですか?
A1.まず歯科的には虫歯治療、歯周病治療になります。
その次に被せ物などを保険外になりますが貴金属やセラミックにやり替えや矯正治療、親知らずの抜歯などになります。家ではしっかりブラッシングに取り組んでください。
Q2.有効な洗口液はありますか?
A2.市販されている酸性のきつい洗口液はやめましょう。
むし歯のリスクがあります。当院では口臭に有効なジェルをお勧めしています。持ち運びできるサイズです。入用の方はスタッフにお申し出ください。
Q3.家で何をすれば良いですか?
A3.歯ブラシ、歯間ブラシやフロスなどによる徹底的なセルフケア。
出来れば和食へなどへの食習慣の改善です。
Q4.セラミックにすればマシになりますか?
A4.はい。
歯垢やバイオフィルムが付きづらくなるので、その可能性は高くなります。
Q5.口呼吸も影響すると聞きましたが本当ですか?
A5.はい。
口腔内が乾燥することも口臭発生に大きな原因の一つです。
Q6.食事に気を付けないといけませんか?
A6.はい。
臭いのきつい食べ物や、肉食はなるべく避けた方がよいでしょう。和食、発酵食品、緑黄色野菜を中心とした食事が望ましいです。
Q7.ドライマウスも関係しますか?
A7.はい。
唾液が少ないと、歯垢やバイオフィルムが除去しづらくなり、口臭の原因となります。
Q8.睡眠時無呼吸症候群と関係がありますか?
A8.はい。
口呼吸しているので口腔内が乾燥します。そのため関係があるとされています。
Q9.どうしても臭いが気になります。必ず治りますか?
A9.いいえ。
歯科医院で考えられる治療を行ってもなお口臭が気になる場合、口臭測定できる医院、口腔外科で検査をしてください。
その上で原因に対しての処置をすることになります。歯科の問題でないこともあります。
Q10.内科でも診てもらった方がよいですか?
A.10はい。
歯科の問題でない可能性も考えられます。